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ドームテントの暑さ対策とは?

いつも当社HPをご覧いただきありがとうございます!
グラジオ広報担当です!

いやー、毎日暑いですね笑
こちらの事務所は北海道ですが、本州に負けず劣らずの厚さです、これでは外出もおっくうになってしまいますね💦
さて、これだけ暑いとキャンプは少し難しくなってまいりますが、グランピングでは設備で対策するのが一般的でございます。
今回は当社で最もポピュラーであるドームテントでの厚さ対策についていくつかご紹介させていただきます。

⓵クーラー
グランピングでは最も基本と言える暑さ対策かもしれません。グランピング場として集客していくのであれば、可能な限り必要な設備かと思います。
もちろん、効果は非常に大きく、単純に温度を下げたいということであればこれ一つで十分です。
しかしながら、ドームテントは構造上熱がこもりやすく、クーラーのみで断熱しようとしますと電気代が想像以上に高くなってまいります。
特に、今月のような暑い月ではドームテント一つにつき数万円なんて場合も💦
ですので、次からのような複数の暑さ対策を組み合わせる必要がございます。

②窓&換気口
当社の基本的なオプションになりますが、窓や換気口は最もつけるべきオプションの一つです。
空気の通り道を複数用意することは、安価にできる最も重要な暑さ対策です。
特に夜間は、大きな効果を発揮します。

③アルミ断熱材
当社でおすすめさせていただいているオプションです。高純度のアルミでドーム内部全体を覆い、急激な温度の変化を防ぎます。
ドームテントは、外側のPVC(ポリ塩化ビニール)幕と内側の帆布(はんぷ)断熱材の2層を基本としておりますが、その間に設置します。
断熱性と遮熱性に優れ、これがあるとないとでは、クーラーの電力使用量は全く変わって参ります。
現在当社では、暑い地域の場合お見積りの際に強くおすすめさせていただいております。

④真空層付ガラス壁
間に真空層を持つガラス壁です。ドームテントの大きな透明部分は、③のアルミ断熱材がありませんのでそこから大きな熱が入って参ります。
そこで、その部分を真空層を持つガラス壁に変更することで熱の侵入を防ぎます。
こちらのオプションですが、まだ導入を始めたばかりのため、導入ご希望のお客様にテスターとして格安で導入させていただいております。

このように複数の設備を組み合わせることで、より効果的な暑さ対策となります。
『夏場でも涼しく快適に自然の中で過ごせる』これも一つの重要な観光資源となります。
建設の際には是非、暑さ対策をご検討ください。

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