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素人4人でも組める?グランピング施設向けドームテント組み立ての手順と所要時間・注意点をプロが解説

グラジオ広報担当です。本日は、当社で一番人気のドームテントの組み立てについてご紹介します。

「実際どうやって組み立てるの?」「どれくらい手間がかかるの?」——施工会社に依頼するにしても、イメージがつかないと見積もりを依頼するのも一苦労ですよね。そこで今回は、組み立ての手順と目安の工数をざっくりとお伝えします。

結論からお伝えすると、ドームテントの組み立て自体は非常にシンプルな構造です。私自身も経験がありますが、素人4人でも組み立ては可能です。ただし、大型サイズでは高所作業が発生するため、安全面を考えると専門業者への依頼をおすすめします。

組み立ての全体像と所要時間の目安

ドームテントの組み立ては、大きく以下の3つの工程に分かれます。

  1. フレームの組み立て
  2. 外幕の取り付け
  3. 断熱材の貼り付け・幕の締め上げ

初回は全工程合わせて丸2日程度を見込んでおくと安心です。慣れてくれば1日程度で完了するケースがほとんどです。サイズや人数によって前後しますが、以下でそれぞれの工程を詳しく解説します。

ドームテント 購入

工程①:フレームの組み立て

最初のフレーム組み立てが、全工程の中でもっとも時間がかかるパートです。

約20種類の長さが異なるスチールフレームを、説明書の手順に沿って組み上げていきます。初めて作業する場合は手順に慣れるまで時間がかかるため、丸一日を見込んでおくと余裕を持って進められます。一度経験すれば、半日程度で完了できます。

また、ドームテントのサイズによっては、上段の組み立てに足場を組んでの高所作業が必要になります。安全帯の着用など、安全管理には十分に注意して作業を進めてください。

工程②:外幕の取り付け

フレームが完成したら、次は外幕をかぶせる作業です。

外幕は非常に重量があるため、一般的な6mサイズでも最低4人での作業をおすすめします。全員で力を合わせて持ち上げる形になり、そのうち1人は足場の上での作業となるため、特に慎重に進めましょう。

クレーンを手配して持ち上げる方法もあり、その場合は作業時間を大幅に短縮できます。敷地の状況や予算に合わせてご検討ください。

工程③:断熱材の貼り付けと幕の締め上げ

外幕の取り付けが完了したら、断熱材を貼り付け、シート全体を締め上げて張りを出します。

慣れれば半日程度で終わる工程ですが、初めての場合は手順がわかりにくい箇所もあるため、丸一日を確保しておくと安心です。断熱性能に直接関わる工程なので、丁寧に進めることが大切です。

グラジオの組み立てサポートについて

グラジオでは、購入後の組み立てをしっかりサポートする体制を整えています。

  • 3棟以上のご購入:担当者が現地に赴き、組み立て監修を行います。
  • 1〜2棟のご購入:作業当日に電話・ZOOMでリアルタイムにご説明します。

「手順のここがわからない」「この部材はどう使う?」といった細かいご質問にも、スタッフが直接お答えしますのでご安心ください。

グランピングテント・ドームテント購入に関するよくある疑問

Q. グランピング施設を格安で導入できますか?

A. 弊社では、品質を担保しながらコストを抑えたグランピングテントの導入をサポートしています。具体的なお見積もりはお問い合わせください。

Q. 設置場所がまだ決まっていなくても相談できますか? 

A. はい、検討段階からのご相談をお受けしています。まずはお気軽にどうぞ。

Q. ドームテント以外のグランピングテントも取り扱っていますか? 

A. はい、複数タイプをご用意しています。詳細はお問い合わせフォームよりご確認ください。

実際の導入事例もご参考に

「本当にうまくいくの?」と不安な方は、実際にグラジオのドームテントを導入されたお客様の事例もあわせてご覧ください。

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